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映画館で観た作品

BANDAGE

 
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1990年代のバンドブームの中、アサコはミハルがくれた一枚のCDがきっかけで
LANDSというバンドの存在を知る。
ミハルと行ったライブハウスでLANDSのボーカルナツと出会った。
アサコはナツに見初められ、バンドのマネージャーとして関わっていく。

そして、バンドがメジャーになっていく中、メンバーそれぞれが次の方向性が
見出せなくなり、バラバラになっていく。
ナツとアサコの関係もすれ違っていってしまう・・・

1990年代って確かにバンドブームだったよね。
友だちもみんなバンド組んでいて、ライブハウスとかいったよね。
って思いながらみてたけど、その頃ってこんな雰囲気の感じではないかな。

あえて1990年代なんて設定しなくっても良いんじゃないかな。
これはこれですごく雰囲気成り立っているわけだし、服装なんかも全然現代っしょ。
もっと私ら90年代の人間ってバブリーでイケイケな感じだったし。笑
あ、監督は現代風な90年代にしたかったのか・・・なんだそれ?
それじゃ、別に90年代なんて時代設定なんかしなくてもよかったんじゃない。


ただこの世代の不安さやもどかしさは十分に表現できていて良かったって思う。
そういうアンニュイな演技をさせるのなら赤西仁くんって合っている配役だよね。
なげやりなとことかいい加減なとことかの演技をさせたら天下一品だと思う。


でも、このバンドの本当の曲者はナツじゃないよね。
アルミやユキヤの方がバンド崩壊に導いてる。
アルミなんてナツよりも超怒りっぽく扱いに困る存在だわ。

ユキヤもアサコを悪者にしようとしたのはナツと別れさせたかったから?
ってことはユキヤはナツが好きなのか???違う違う。それじゃボーイズLOVEだろ。笑
ユキヤにとってはLANDSがLANDSであり続けることだけしか必要じゃなかったのよね。

ストーリーの展開もトントンと進んでもそんなに違和感はなかったし、
映画も赤西仁くんの曲とうまくリンクされていて、なんかちょっと
長いプロモーションをみているような感覚の映画でした。

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