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映画(た行、な行、は行)

ピノッキオ

 
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ディズニー・アニメが世界的に有名にした童話を、
オリジナルの舞台であるイタリア・トスカーナ地方を
背景に映画化。
監督・主演は、イタリアの人気俳優ロベルト・ベニーニ。
妖精が魔法をかけた蝶が丸太に止まり、その丸太を
削ってできあがったのが人形・ピノッキオ。
いたずら好きで、好奇心旺盛な彼は、冒険を
続けるうちに人間になりたいと願う。


こういう皆が良く知っている作品を映画化って一番
難しいと思うんですよね。皆、それぞれ、自分で思い
描いているイメージっていうものがあって、万人に
望まれる作品ってありえないから。

このピノッキオはどうかというと、正直初めは退きました。笑
だって、ピノッキオという少年のイメージからは
程遠いロベルト・ベニー二。
初めは単にガチャガチャ五月蝿くって、落ち着きなくって。

でも、不思議と後半は違和感なくなってきたのよね。
演じているのが50歳のおじさんだとかそういう余計な
意識は薄れて、ストーリーにすんなり入ってしまいました。
ちょっと甘ったるいメルヘンチックな背景が気に入って
しまったからかもしれないけど。

でも、ちょっと残念だったなぁと感じる点は、
ピノッキオは操り人形っていう設定の割には
あんまり人形っぽくなかった事。
他に出てくる操り人形たちはとても人形っぽいのに。

これでは人間になれたという変化が全然感じられない。
「人間になりたい」と願う度に、違和感を感じてしまったのだ。

これは、観る方によって賛否両論分かれる作品だよね。

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~ Comment ~

 

始めまして!トラックバックいただきありがとうございます。

前半はロバートベニーニ氏は違和感でまくりでしたけど、映画が進みにつれて段々と慣れていってしまうんで不思議ですよね。ロバート氏の表現力は素晴しいなと思いました。

同じ映画好きとして、お互い色々な作品を楽しんでいきましょう!

 

こちらこそ、TBありがとうございます。感想興味深く拝見させて頂きました。
彼ならではのピノキオ像とでもいうのでしょうか、みているこちら側が
呆れてしまうイライラするピノキオをよく表現できていたと思います。
これからも参考にさせていただきます。よろしくお願いします。
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