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映画館で観た作品

FORGOTTEN

 
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消えていく-----愛する物が、信じていたことが・・・
消えていく息子の面影、否定される大切な思い出。

全ては妄想なのか、子ども達はまだ何処かで生きているのかもしれない。
わずかな希望を抱きながら真実を求めて彷徨う二人・・・

セピア---その8



もしも、目覚めて自分が信じていた世界が全て自分の作り出した妄想だったとしたら…
とてつもなく寂しくとてつもない悲しみに襲われるだろう。
人を深く愛してしまうとその人が突然いなくなるという真実に
向き合っていくのが耐えられない、言い様のない辛さがやってくる。
これは、事故や犯罪で急に大切な人を失ってしまった人は
だれしも襲われる深い悲しみなのだ。
いっそ、こんな深い悲しみに襲われるくらいなら、いっそ忘却の彼方へ
思い出を葬り去ってしまったほうが楽なのかもしれない。
でもジュリアン・ムーア演じるテリーは最強にして普遍の記憶を支えに
必死で我が子探しをする。
周りは誰一人として彼女の息子の存在を信じないというのに。
私もこんなに強い母なのかなぁ・・・
怒っているときは至上最強の母であることには間違いないけれども。苦笑。

これは心理スリラー映画のような印象を受ける(確かに逆バンジーの
様に突然彼方へびゅーんって飛ばされるシーンはビックリものだけどさ、笑)けど、
根底にあるのは母の子への限りない愛なんだよね。
私も母という身だからテリーの母性には共感できるのかもしれない。

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~ Comment ~

 

初めまして。
コメント・TB有難う御座いました。

この作品、予告編は『宇宙戦争』並によく出来ていました。(笑)
テーマはズバリ、母性だったと思います。
この作品のジュリアン・ムーアは良かったです。

 

こちらこそありがとうございます。

ジュリアン・ムーアは良かったです。
子を失った母の気持ちを良く表した演技でした。
キャストは良かったですね、ERのグリーン先生も出てたし、笑。
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『フォーガットン』

 人間業とは考えられない記憶の抹消。 「親と子の絆」が試される。 個人評価 ★★★☆  『 映画雑感 』
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