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映画(あ行、か行、さ行)

イン・ザ・カット

 
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大学で文学講師をするフラニーは、詩や言葉を集めることに
情熱をかたむける30代の独身女性。腹違いの妹以外とは打ち解けず、
周囲と一定の距離を保つことで傷つかずに生きる術を身につけている。
だが、ある殺人事件に巻き込まれ、担当の刑事と出会ったことから、
彼女の中に隠してきた激しい内面が、徐々に露わにになっていく・・・。


メグ・ライアンが41歳にして大胆なヌードで、女優としての新境地を
開いた作品ですね。
私が注目してたのはそこじゃなくって(笑)本作の監督が
『ピアノ・レッスン』のジェーン・カンピオンという点。
当初監督は二コール・キッドマンを念頭に脚本を進めていたようですが、
出演を求めて直談判にきたメグの熱意にうたれ、ヒロインに迎える
ことにしたそう。で、二コールはプロデューサーとして参加。
これだけでも十分話題性があるのよね。

そして私的にはね、血なまぐさい残忍なシーンとかセックスシーンを
女性が描くとどんなカンジなのかしらととても興味を持ったのです。

メグの大胆な演技は凄かったけど、正直解り難い作品だよね。
メグが演じるフラニーがマロウを疑っているのに恋愛関係?肉体関係?
に落ちるでしょう。本当に疑っているのか、好きになっているのか
いまひとつ解り難いんだよね。フラニーの妹がどうして殺されなくては
いけなかったのか、犯人の動機とかその辺がすごく曖昧で
観終わった後???ってカンジでした。
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