スポンサー広告

スポンサーサイト

 
 ←オペラ座の怪人 →ナインスゲート
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


もくじ   3kaku_s_L.png   スポンサー広告
  • 【オペラ座の怪人】へ
  • 【ナインスゲート】へ
*Edit
   

Espanol

マルテェナは海

 
 ←オペラ座の怪人 →ナインスゲート
地中海沿岸の小さな町。カフェで働く美しい娘マルティナと、
赴任してきたばかりの文学教師ウリセス。2人は激しい恋に落ちるが、
ウリセスの突然の失踪により、愛の日々は突然の終わりを迎える。
数年後、町の有力者と再婚し、平穏な生活を取り戻したマルティナの前に
死んだはずのウリセスが現れる…。


地中海に面した小さな港町。オレンジの林に囲まれた鄙びた町の高校に
文学の教師が赴任してくる。
彼の名はウリセス。 彼の前に現れたのは町のカフェの娘、
マルティナだった。魅惑的な肉体を持つ美しいマルティナには、
町の若き有力者シエラも言い寄っている。しかしマルティナは、
カフェの2階に下宿することになったウリセスと親しくなってゆく。

外の世界に憧れるマルティナにとってウリセスは、この町の男たち、
金持ちのシエラですら与えてくれないものを持つ男。
詩を語り、文学を読み、女を女神のように讃え、敬う男。
二人の逢瀬はくりかえされ、そしてマルティナに新しい生命が宿る。

初めはウリセウスの奔放すぎる態度にマルティナが翻弄される姿が
可哀想だったのに、再婚後のマルティナはちょっと同情できないというか、
う??ん。そっちに走るか?と私は気持ちは付いていかなかったなぁ。
だって、自分と子どもを捨てた男だよ!!
いくら、「世界中の海を旅して気がついた。僕は君なしでは生きられない」
と囁かれても、私は行かない。(私の映画じゃないから、良いけどさぁ)
きっと、母であるまでに女の部分が強いのだろう。
兎に角、身勝手だという印象がものすごく強くなって私は後半
感情移入ができないのである。
ラストはそうなるべくして終わるといった感じだろうか・・・
スポンサーサイト
もくじ   3kaku_s_L.png   Espanol
  • 【オペラ座の怪人】へ
  • 【ナインスゲート】へ
   

~ Comment ~

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。
  • 【オペラ座の怪人】へ
  • 【ナインスゲート】へ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。