スポンサー広告

スポンサーサイト

 
 ←幸せな孤独 →ヴィレッジ
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


もくじ   3kaku_s_L.png   スポンサー広告
  • 【幸せな孤独】へ
  • 【ヴィレッジ】へ
*Edit
   

Espanol

オール・アバウト・マイ・マザー

 
 ←幸せな孤独 →ヴィレッジ
女であるために 女を演じる すべての女性達へ・・・・

看護婦でシングルマザーのマヌエラ(セシリア・ロス)は
17歳の誕生を迎えたばかりの息子エステバンを亡くした。
息子に話すべき自分の人生の半分を消化すべくマヌエラは
再びバルセロナへ向かう・・・


映画の中に劇が盛り込まれていて、その舞台がマヌエラの原点であり、
息子が亡くなる前に一緒に観た劇であり、助っ人としてその舞台女優の
付き人をやることになってしまう。
これを観て女性って本当に劇という人生を常に女性は演じながら
生きているんだなぁと感じましたね。
マヌエラは息子の死というきっかけから彼に話して欲しいと
お願いされた自らの過去を探しに行くのです。
私達だって、生きている間いつかどこかで誰もが
突然悲劇のヒロインになってしまうことがありえるのだ。
人生ってまさに一人ひとりが皆ヒロインなんだよね・・・

私にも息子がいる。だから。彼が突然自分の目の前で交通事故に
遭ってしまったら、と私自身マヌエラの息子を失った痛みが
ヒシヒシと伝わってきて、悲しみに胸がいっぱいになってしまった。

また、ひょんなことから知り合ったシスター・ロサ(ペネロペ・クルス)が
自分の過去の男と関係を持ってしまったことを知り、
苦しい心境なのに、彼女を渾身的に世話をする、そんな微妙な女関係にも
なんか不思議な安堵感を抱いたりと当に女性の生き方にスポットが
当たっている映画だだけにかなり入り込んで観てしまいました。


セシリア・ロスの息子を想い時に涙しながら語る姿が
本当に痛々しくって、同じ母親として辛さが伝わってくる。
彼女って本当に魅力的な女優さんですね。
ペネロペちゃんも若いなぁ。本当に病気になってしまったかのように細いよ。(笑)
私が一番気になった役者さんはオカマ役アブラードを演じたアントニア。
私、ずっとオカマだと思っていました。あの顔といい、振りといい、
スゴイ個性的な女優さんなんですね。
この映画で一躍脚光を浴びるようになったというのもうなずける。
スポンサーサイト
もくじ   3kaku_s_L.png   Espanol
  • 【幸せな孤独】へ
  • 【ヴィレッジ】へ
   

~ Comment ~

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。
  • 【幸せな孤独】へ
  • 【ヴィレッジ】へ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。