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映画館で観た作品

ネバーランド

 
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日比谷映画でジョニー・ディップの映画で着た衣装が飾られていると
聞き、行って来ました。残念ながら?!ガラスケースの中だったのですが、
映画の余韻がたっぷり残っている私には目の前に衣装があるだけで大興奮でした。





映画内容は事前に友達から感動して泣いちゃうよと
言われていただけあって、覚悟?して観たのですが、早くも中盤にしてポロポロ始まっちゃいました。
ピーター役のフレディ君の内に秘める思いがね、こちら側に
伝わってくるんですよね。あの、悲しさを溜めた表情がなんとも
涙をさそうのです。
シルヴィア役のケイト・ウィンスレットも4人の子ども達を守り、
病を抱えながらも懸命に子ども達のために生きようとする健気な母を
演じておりました。母となってさらにこういう役もこなすように
なったのですね。素敵な女優さんになってきてますね。
そして、なんといってもジョニー・デップがバリをとてもチャーミングに
演じていました。男性にチャーミングという形容詞を使うのって
ちょっと可笑しいかも知れないけど、彼の演じるバリは子ども達と
遊ぶ時はそれこそ純真無垢な子どもに戻り、素晴らしい夢の世界を
作り上げてしまう人、そんな子どもと遊ぶシーンなんて彼の表情は
少年の様、本当にチャーミングなんです。
ピーターパンの劇終了後のパーティのシーンで、ピーターが
「僕はピーターパンじゃないよ。ピーターパンはあの人だ。」と
バリを指して言うシーンがありますが、当にピーター・パンの陰を
背負った少年の様なバリをジョニー・デップはとても魅力的に
演じておりました。大絶賛!!パチパチパチ!!

観終った後、ピーターパンの実写版(アニメじゃなくってね)が
観たくなったのは私だけかしら?
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