Charleta? 茉莉花のおしゃべり

茉莉花のお気に入りの作品、大好きな俳優さんなど勝手気まま、言いたい放題?な映画に関するおしゃべりの部屋です。 Bienvenidos a mi casa♪

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BANDAGE

映画館で観た作品

1990年代のバンドブームの中、アサコはミハルがくれた一枚のCDがきっかけで
LANDSというバンドの存在を知る。
ミハルと行ったライブハウスでLANDSのボーカルナツと出会った。
アサコはナツに見初められ、バンドのマネージャーとして関わっていく。

そして、バンドがメジャーになっていく中、メンバーそれぞれが次の方向性が
見出せなくなり、バラバラになっていく。
ナツとアサコの関係もすれ違っていってしまう・・・
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Drパルナサスの鏡

映画館で観た作品


壊れそうなボロボロの旅芸人一座。この一座の売り物はパルナス博士の
瞑想によって作り出される世界に鏡を通して体験するというアトラクション。
幻想の世界に入った客は悪魔の欲望の道と博士の節度ある道か選択させられる。
この選択こそが博士と悪魔の交わした賭けの秘密だった・・・

ミスト

映画館で観た作品

嵐の後、突然発生した濃い霧が町をスーパーを包み込んでしまった。
スーパーの店内に取り残された人々は霧の中に潜む何者かに怯えながら、
その何者かに襲われるのを待つか、危険を承知で脱出するか、そして
取り残された者たちは精神的にも追い詰められていき、次々と犠牲者が出る・・・



昔からこういう手のといったら失礼だけど、暗闇に潜む何かとか、
地底に潜む何かとかホラー物といった類の映画っていっぱいあったけど
こういう閉じ込められ、かつ追い詰められた人間の心理描写をきちんと
描いている作品って少ないんじゃないかな。


外に確かに不気味な得体の知れない何者かが存在するのは事実。
でも、閉じ込められて、やがて正常な判断能力さえ衰えてくると
自分の中にもきっと得体の知れない何かが精神を脅かすんだろうね。

だから、こういう人々の心理をついているからこそ末期的状況下において
宗教が広まっていく要因なんだと思い知らされる。
宗教を全否定はしないけれど、そういう弱い人の心につけこむ的な要素が
この映画を観ているとなんだか許せないんだよね。。。


ラストはちょっと衝撃的?今までの映画では以外な?結末なので
これは劇場に観に行った人のお楽しみっていう感じかな。
私はこういうハリウッド的でない終り方って好きだけど、これは
賛否両論あるのかな???

人間って生きていく限り、予測できない出来事をどう受け止めていけるかが
問われるんだなぁとしみじみと感じた作品でした。

スパイダーウィックの謎

映画館で観た作品

久々に親子で映画館に行きました。
最近、ようやく親子で映画が楽しめるようになってきました。

私、ホント苦手なんです。あのポケモンやらしんちゃんシリーズって。
映画のストーリーはたまにTVで観たりしてるからちゃんと筋立てができてるって
いうのもなんとなく解らなくもないけど。。。

でも、あのテの作品って何も映画館のおっきなスクリーンで1800円も出して
みなくっても十分なんじゃない?って感じが私の中から拭えないのです。


でも、最近は子ども達もハリポタから火が付いてこういうCG物の作品を
とっても楽しんでくれるようになったから、ようやく親子で映画が楽しめるというもんです。


で、今回はスパイダーウィックの謎を見たのですが・・・
なかなかどうして、子どもだけに見せておくのは勿体無い位、とっても楽しめた作品でした。

映画(ま行、や行、ら行、わ)

海の上に浮かぶ船で、老人と少女は2人きりで暮らす。
少女は、10年前、老人がどこからともなく連れてきて、
宝物のように大切に育てあげてきた。
少女はもうすぐ17歳の誕生日を迎える。
その日が来たら、ふたりは結婚式を挙げる・・・
それは老人にとって生きていく証であった。
老人の船で海釣りを楽しむ客たちが、少女にチョッカイを
だそうものなら老人は弓を放って彼女を守る。
老人と少女にとって互いを想う気持ちは、あまりにも自然で、
お互いにかけがえのない存在だったのだ。
そんなある日突然、2人の世界が壊れ始める。
少女が釣り人としてやってきた青年と恋におちたのだ。
少女と老人との間に不信感が芽生え始めてくるのだった・・・

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  • Author:茉莉花
  • 映画とカッコイイ俳優を
      こよなく愛する茉莉花です。

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